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トランペットのマイクとエフェクター [音楽]

久々にマニアックネタという事で、機材について記事を書いてみます。
ラッパは相変わらず、YAMAHAのYTR-8340EM(エリック・ミヤシロ モデル)に、マウスピースはMarcinkiewiczsのE18(エリック・ミヤシロ モデル)です。ラッパ予備でCarol BrassのZORRO Custom BUILT ModelⅡも使ってます。
em.jpg
エレクトリックバンドでしか演奏をしていないので、マイクとエフェクターを揃えています。
コンタクトマイクは、SD SYSTEMSのLCM85 MkⅡとAudio-TechnicaのATM35の2つ持っています。
mic.jpg
SD SYSTEMS LCM85 MkⅡは、かつてマイルス・デイビスや、デイビッド・サンボーン等ジャズレジェンドが使っていたマイクです。ダイヤフラムがコンタクトマイクの割りに大きめな為、とてもフラットでナチュラル、情報量が多く、少しオールドビンテージな雰囲気の音色です。マイクのフローティング構造も秀逸なので、LowCutが入っていない割には、ピストンノイズが余り入りません。

LCM85 MkⅡは、もう12年程使っており、一度壊れた事もあって、予備的にAudio-TechnicaのATM35を購入しました。SAX&BRASS MAGAZINEの記事と付録のCDを参考にしたり、価格と音質のバランスを考えて、ATM35にしました。

音色的には、LCM85 MkⅡと遜色なく、ピストンノイズに関しては、LowCutフィルターのスイッチをONにして、クリップの固定向きを、横方向(3時か9時)にすれば、LCM85 MkⅡ並に気にならなくなりました。ケーブルが7.5mも合って取り回しが面倒だったのですが、自分でカットしてハンダ付けし、2.5mまで短縮して使い易くしました。

これらのマイクに、BOSSのボーカル用エフェクターVE-20を使っています。フランジャー、ディストーション、コーラス、ディレイ、リバーブ等を使って、ランディ・ブレッカーの真似してます(笑)とりあえずこれ1台あれば、色々なパラメーターを設定できるので、エフェクター初心者にはお勧めです。
VE.jpg
まだパラメーターを個々に調整せず、初期のプリセットで利用しているのですが、なかなか楽しいです。先日勝田さんのOAを勤めさせて頂いた時に、勝田さんのディレイなどはしっかり調整されていて、曲の雰囲気毎に切り替えている様で、大変興味深かったです。そのうち個々のパラメーターもこだわって調整してみたいと思ってます。
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